Student voice受講生の声

2021.07.20

「数学の力」を社会や生活に還元できるデータサイエンティストに

  K.K(20代)
中央大学理工学部在籍中

Q.大学での専攻を教えてください。

A.大学では統計学を専攻し、機械学習の理論について研究しています。

Q.大学で機械学習を専門としながら、データサイエンススクールで学んでみたいと思ったのはなぜですか?

A.大学で学ぶ中で、勉強した内容が社会や生活には直結せず、活かすことができないのではないかという不安がありました。大学で勉強したことを「使う」ために「実務に直結したデータサイエンス」を学びたいと思いました。

Q.データサイエンスアカデミーで学んだことで、将来役立ちそうなことはありましたか?

A.分析をするためにどのようなステップを踏めばよいのか、一連の流れを学べたことは将来役に立つと思います。理論だけならば自分で学ぶこともできますが、分析の進め方は実際に現場経験がある人から学ばないと難しいと感じました。その点で、データサイエンスアカデミーは「近道」でした。

Q.今後目指すキャリアはありますか?

A.大学院に進学しさらに研究を深めた後、データサイエンティストとして働きたいと考えています。教育の分野にも興味があり教員免許も取得予定のため、将来的には教育にも関わっていきたいです。