Student voice受講生の声

2022.08.02

常に現役のプレーヤーでいるために

I.T(30代)
現職:メーカーエンジニア

Q.現在のお仕事について教えてください。

A.ハードウェア関係のエンジニアとして、輸送機器の開発評価や現地での不具合対応にあたっています。

Q.データサイエンスを学ぼうと思ったきっかけは?

A.キャリアチェンジを考えたことがきっかけです。元々65歳まで同じ仕事をするのではなく、10~15年スパンで少しずつ職種や仕事を変えたいと思っていました。そちらに向けて今の自分の業務の中で注力したいことは何かと考えた時に、データ分析だと考え、それを極めることで自身のキャリアに繋げていきたいと思い受講いたしました。

Q.データサイエンスアカデミーで学んで業務やキャリアの役に立ったこと/役立てたいことは?

A.今の部署ではビックデータの活用というところまでは注力できていないのですが、プログラムを書いて知見データの処理をするという時に書く力や読み解く力というのがついたというのは4か月学んだからこそ身につけられたことだと思っています。また、検査データを可視化して効果測定をしていますが、今後の活用として、その前工程で機械学習を活用して重要箇所の抽出などしていきたいと考えています。

Q.業務にデータサイエンスを取り入れる上で苦労していることは?

A.活用するうえでトライ&エラーに時間がかかる点です。どうしてもスキルや知識で不足していることがあるので、問題規模が判断しきれず、1日で問題解決をするつもりが1週間もかかってしまうことがあります。まだまだ勉強が必要だと感じています。

Q.今後チャレンジしたいことや目指すキャリアはありますか?

A.ここ数年管理者側での業務が増えていますが、65歳まで仕事をする中で今のタイミングでマネージャーになりたいわけではなく、常に色々な現場で活躍できるプレーヤーでいたいと思っています。そのための武器としてデータサイエンスをどんな業種でも使えるように身に付け、部署を跨いで課題解決ができるような人間になりたいです。