Student voice受講生の声

2021.06.03

大学院で統計学を専攻、実務で戦えるスキルも兼ね備え、論理を積み重ねられるビジネスパーソンに

  K.T(20代)
東京理科大学大学院理学研究科在籍中

Q.大学での専攻を教えてください。

A.学部・大学院ともに統計を専攻しています。現在は、修士課程で欠測データの取り扱いについて研究しています。

Q.大学でも統計を専攻しながら、データサイエンススクールで学んでみたいと思ったのはなぜですか?

A.大学での研究はスポーツでいうところの「基礎練習」のようなもので、「基礎練習」だけでは実際には戦えないと感じ、将来「試合」=実務に臨むために準備をしたいと思いました。スクールは「練習試合」のような存在であると思います。

Q.大学で研究する統計学と、実務で使うデータサイエンスの違いは感じましたか?

A.感じました。例えば、データサイエンスアカデミーでは自分で新たな特徴量を作成し精度を高める方法を学びましたが、大学の研究では自分で特徴量を作成することはありません。当然重なる部分もありますが、研究と実務では重きを置くところが違うと感じます。

Q.データサイエンスアカデミーで学んだことで、将来役立ちそうなことはありますか?

A.データ分析の仕事をするにあたり、必要な基礎を全て教わったと思っています。現在インターンを行っている企業でもPythonを使用しており、早速役に立っています。データ分析に必要なスキルを広く学べたので、今後様々な場面で生きてくると思います。

Q.今後目指すキャリアはありますか?

A.客観的な論理を積み上げて、物事を進められるビジネスパーソンになりたいです。今の時代、データサイエンティストとして仕事をしなくても、必ずデータには触れることになります。データサイエンスアカデミーで学んだことは、どのようなキャリアを選んでも確実に生かされると思っています。