Column連載コラム

2021.12.05

【よくいただく質問・ご相談】

皆様、こんにちは。

データサイエンスアカデミー事務局の尾上です。

 

今回は受講のご検討に向けて、よくいただくご相談や実際の受講生の様子について紹介していこうと思います。

よくあるご質問についてはこちらに記載がありますが、今回は事前の個別相談などでよく出てくるものについて更に詳しく記載してまいります。

 

■専門実践教育訓練給付金、どのくらいの割合で支給資格が得られるのか

受講料の最大70%の給付金が受けられる専門実践教育訓練給付金について、皆様より多くのご質問をいただくことがございます。

現在では各期半数以上の方がこちらを利用して受講しており、給付額も非常に大きいので、確かにご心配になるだろうと思っております。

こちらにつきましては、現段階で当社を通して専門実践教育訓練給付金対象コースを受講された方のうち、93%の方が問題なく修了しております。

体調不良やお仕事のスケジュールが大幅に変わることがなければ、クリアできるよう再試験のご用意などしておりますので、不安をお持ちの方でも是非ご利用ください。

 

■受講生のレベルはどのくらいか

ご受講を検討されている方の中には自身が学べるレベルかどうかというという点を心配されている方が多くいらっしゃるかと思います。

そのため、私の方でも良くご検討されている方から受講生の初期の知識レベルはどれくらいかとご質問いただきます。

これは「よくあるご質問」でも回答させていただいておりますが、全体の7割程度はプログラミングも統計や分析についてもちゃんと勉強するのは始めてという方です。

残りの方についても、プログラミングはやったことあるけどPythonではない方や、大学の時に統計学を学んだことはあるがかなりブランクがあるという方が大半です。

ほとんどの人が皆さん横並びでスタートとなりますので、あまり心配されなくても大丈夫かなとは思います。

むしろ、差が出るのはその後の学習によるところが非常に大きくあります。それによっては同じスタート地点だった人でも最終段階で理解度について差が出てしまいますので、学習時間の確保や講師への質問窓口の活用などを大いにしていただければと考えております。

 

■この講座を卒業したら実務の現場ですぐに活躍できるか

これについては答えがなかなか難しいところです。

そもそも、人によって実務で取り組むデータや目的もバラバラですし、何をもって活躍出来ているというのもあいまいです。

その前提でものすごく雑な言い方をしてしますと、「その後の取り組みによる」という回答になってしまいます。

 

といいますのも、本講座で学ぶ内容はデータサイエンスの中でも序盤、まさに入り口の部分であり、あくまで基礎を学びその後の活用の中で正しく取り組む知識、またより深く学んでいける知識を身に着けることができるものとなっております。

ですので、ここで学んだことだけでクリアできる場合もありますし、より深く学んでいかないと難しいということもございます。

 

更にデータサイエンスという業務についてご理解いただきたいことの1つとして「どんな問題にも適応できる万能の対処法はない」ということがあります。

そのため実務課題として出てきたものについても、その都度どういうようにアプローチしていくのかということを1つ1つ考え構築していく必要があります。そういう分野の中で全てを講座の中で学ぶことというのは非常に難しいですし、それをしようとするといつまでたっても講座が終わりません。

そのため私たちは、まずは下地として持っておくべき知識やデータサイエンスの取り組み方を身に着け、そのうえでより深いことは実務やその方の状況に合わせて身に着けていただきたいと考えております。

何よりデータサイエンスの分野はまだまだ発展中ですので、常に新しい手法、取り組みをキャッチアップしていき、常に自身の技術力をアップデートしていく必要があります。今は実務現場で活用できたとしても、2年後3年後もそのままの知識量だけでクリアできるかといわれると否と言わざるを得ないのが現状なのです。

 

これらを踏まえて、「受講後もキャッチアップを継続して行い」「常に自分で深く考えて取り組む」ということができれば実務現場では非常に活用できます。

是非、アカデミーでまずは入門を理解し、さらにそのうえで学習を継続していただくことで「活躍できる」人材となっていただきたいと考えておりますし、そのためにご活用いただけるよう皆様の支援をさせていただきます。

 

 

以上、よくいただくご相談でした。

もちろん、今回取り上げなかった質問もございますし、皆様ご状況が違うこともあるかと思います。

ご自身の生活に合った取り組み方の相談や、思い描くキャリア形成に合わせてお話しさせて抱くことが可能ですので、検討中の方は是非一度個別相談にご参加ください。

お待ちしております。

 

では、また次のテーマでお会いしましょう。

ありがとうございました。

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